岡山県立美術館で現在開催されている企画展
「茶の湯の新しい風 現代陶芸77人の挑戦―緑ヶ丘美術館コレクション」において
藤田祥と馬場隆志の作品が展示されております。
緑ヶ丘美術館は、奈良県生駒市の閑静な住宅地の一角に2017年7月に開館した私立美術館です。
陶芸や漆芸、人形など日本の伝統工芸を中心に収集し、展覧会を開催されています。そんな緑ヶ丘美術館の収蔵品から、現在第一線で活躍中の現代陶芸家を中心に77人の水指と茶碗、茶入などの茶道具が並びます。
備前焼の隠﨑隆一さんや丹波焼の市野雅彦さんなど各地の窯業地の実力派作家の方々から
独自の表現技法で注目される高橋朋子や新里明士ら人気作家
1990年代生まれの金田萌永ら気鋭の若手作家まで
幅広い世代の陶芸家作品が空間を彩ります。
伝統的な茶陶の中に光る個性をお楽しみいただければ幸いです。
会期:2026年7月7日(火)~8月16日(日)まで
開館時間:9時から17時 ・7月25日(土曜日)は19時まで夜間開館 ・いずれも入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月10日は特別開館
