Loading...
展示会
藤田 祥

備前市美術館の特別展に藤田祥の作品が展示されております

現在、備前市美術館で開催中の特別展「セラミック・レゾナンス」に、gallery Kai 作家、藤田祥の白備前も展示されています。
気鋭の陶芸家15人が全国から集まる貴重な展示会。
今、藤田祥が夢中で取り組む新たな「白備前」を大勢の皆様に観ていただけること、楽しみにしております。

12月のギャラリートークでは
佐賀県の陶芸家、中尾純さんとともにお話もさせていただきます。
ギャラリートーク第3回
12月12日(土)14:00~
中尾純さん(佐賀)× 藤田祥(備前)
会場:2階 展示室2.3

◆各回共通
参加費:無料 ※要当日観覧券、予約不要
詳細は以下をご覧ください。

★全国各地の作家15人の陶芸表現が響き合う特別展
現代陶芸をめぐる近年の動向や作家独自の表現を、備前市美術館ならではの視点で紹介する特別展「セラミック・レゾナンス」。
 
本展では、食卓を彩るうつわ、動物のみなぎる生命力を感じさせる大型のオブジェ、伝統をベースに独自の創造性を加えた作品など、多岐にわたるやきものの表現を紹介します。これらの作品に見られる、技術力の高さや形の美しさだけにとどまらない表現への探求は、多様な展開を見せる「陶芸の現在」を示しています。
 
タイトルにある「レゾナンス」とは、「共鳴」や「共振」を意味する言葉です。活動拠点や世代、活躍する領域も異なる作家15名の作品約100点の共演を通じて、豊かな創造性と陶芸表現の“共鳴”をお楽しみください。
—
 
特別展「セラミック・レゾナンス」
◆会期:2026年10月10日(土)~12月20日(日)
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜は休館)

◆開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
◆会場:備前市美術館 2F展示室1、2、3
◆詳細:https://bizen-moa.jp/exhibition/exhibition-55179
◆出品作家:安藤騎虎(備前)、茅野ありさ(備前)、佐藤朱理(岐阜)、竹下鹿丸(栃木)、竹中健次(備前)、田淵太郎(香川)、中尾純(佐賀)、中里浩子(神奈川)、乗松美歩(備前)、比江島舞(備前)、平出玲於奈(茨城)、藤田祥(備前)、宮本果林(茨城)、森本仁(備前)、山田由起子(兵庫) (五十音順・敬称略)